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ハロウィン祭!
八雲「どこでそんなもの…」

まず始めに綾さんすみません。
今、メールに気がつきました…
…本当にごめんなさい…
テストが終わったら、いっちょ騒ぎましょう!

ふがー…今日は疲れましたや疲れたよ。
本当はサンレッドのコスした八雲を描きたかったのに(´・ω・`)
え?やめろ?

色々とありましたが、無事にダブルアーツとスケットの新刊買ったよ!
ポイント溜まるとこに、何故か売ってなかった…
美人な店員さんに聴いた所、昨日はあったそうな。
人気ですね、二冊とも。

しょうがないので、ツンデレ探偵八雲(蔦屋)に買いに行きました。
ちょうど車だったんでね…少し遠くに行きましたよ。
近所のツンデレ探偵八雲には、レンタルしかないんだ。

そこで無事にげっちゅ!
ポイントを溜めたかったんで、よつばと5、6巻買いました!
帯が初版のだったんで、アビスの漫画版2〜4巻買いました!(え

要するに…ダブルアーツとスケットとよつばととアビス買いました!
金が着きそうだよ…パトラッシュ。
ポイント二倍の日だったから、つい…

私の疲れ話なんて書いてもつまらないので、今日はきょうのはるかの裏話。
晴香わんの鳴き声はですね、もるたんから採用させてもらってます。
もるたんの鳴き声って可愛いですよね。

きゅ…とか、ぽよぽよですよ!
なんなんですか!あの鳴き声は!
どっからあんな声が出るんだ!

動物園に行くと、ふれあいコーナーから離れられない、刹那由多なのでした。
幼稚園にもるちゃんいたなぁ…
あと文鳥さん。

もるちゃんって、草食だから噛まないのかな?
あんまり噛みませんよね。
っていうか、噛まれた事無い。
いつかもるさんも飼いたい…

ん?きょうのはるかの裏話じゃないじゃないか。
いや…昨日行ったペットショップにいた、もるさんが可愛くって…
可愛いですよね〜♪

さて、このまま私の動物好きー話をしましょうか。
私、あの獣の匂いが大好きです。
近所の牛舎の傍に、ずっと居れますもの。

ペットショップの小動物コーナーが好きです。
でも、最近は消臭とか空気を綺麗にする機械とかあって、匂いが楽しめない…
こういうときは、やっぱり動物園なんじゃーっ!(泣

今日はもう疲れたんで、堂本兄弟見て寝る!
そういえば、堂本兄弟ってどっちが堂本だ(´・ω・`)
あれ?名前が同じなんじゃなかったけ?あれ?


さて、こんなもんでいいかな?
いまさらだが、晴香のサイズをあんまり考えていない。

きょうのはるか

「………」

朝、目が覚めると腕の中に晴香がいた。


昨夜は確か、ティッシュが底をつくまで遊んで…
その後は八雲お手製のダンボール箱で、確かに眠ったはずだ。

それをちゃんと見届けてから、八雲も瞼を閉じた。

なのに…
何故、こいつが布団の中で寝てるんだ?

「……おねしょしてる…」



一人と一匹のあさごはん。



「いいか?トイレはここだ。腹がむずむずしてきたら、ここで済ませろよ」
「りょーかい!」
びしっと、トイレの中で敬礼を決める晴香。
その顔は、どこか誇らしげな顔だ。
「……一応、オムツ買っとくか…」
褒めるように頭を撫でながら、八雲はぼそりと呟いた。
朝っぱらからトイレに長居するのも気が引けて、八雲はスタスタと部屋に出る。
その後ろを、晴香は一生懸命に追いかける。
「やきゅも!やきゅも!」
名前で呼ばれるのが、こんなにもこそばゆかったか。
呼ばれる度に、頬が熱くなる。
足を止め、振り返ってしゃがみ込む。
「いいか?八雲様…いや、八雲さん?」
「さん?」
呼び方を教えようとするが、自分の呼び名となると、なかなか思いつかない。
不思議そうな顔をし、晴香は八雲を見つめている。
「…八雲…八雲君。八雲君って呼べ。八雲君」

中学の頃、先生に呼ばれていた名前…

「やきゅ…やきゅもくん?」
やきゅもくんのきゅは、そのうち直るだろうと、今はほっておく。
「そうだ」
頭を撫でてやると、尻尾がプロペラのように大きく回った。
やはり犬なのだろうか…撫でられるのは好きらしい。
「よし、朝ご飯にするか」
「ぐー!」
八雲が立ち上がると、晴香はぴょんぴょんとその場で跳ねた。
そのまま台所まで付いてくるのかと思ったが、予想はハズレ。

「たーおーるーちゅーきっ!」

そんな声を上げながら、晴香は寝床変わりのダンボールにダイブ。
「っ!」
顔面からタオルの山に飛び込む。
八雲はどうしようかと足を止めたが、気にせずに足を動かした。
「っと…確か冷蔵庫は…」

からっぽだ。

あるのは、牛乳と調味料…あとは冷凍食品だけ。
「…買い物、行くか…」
取りあえず冷凍食品と牛乳だけ取り出し、冷蔵庫のドアを閉めた。
今日の八雲の朝ご飯は、冷凍の焼おにぎりと水道水。
晴香の朝ご飯は、ホットミルクだけ。

「やーきゅーもーくん!」
どん、という音と共に足に衝撃。
思わず焼おにぎりを落としそうになるが、ギリギリのところで持ち直す。
安堵の息を吐きながら、それをレンジに入れた。
「…なんだ?」
ボタンを押す前に、足元を振り返るとそこには晴香の姿。
一枚のタオルを口にくわえて、尻尾を振っている。
「………」
しゃがみ込んでそれを受け取ると、八雲は晴香の頭にそれを被せていじりはじめた。


「…はい、赤ずきん」
「きゅっ!」
数分もしないうちに、そこにはタオルを被ったタオルずきんが登場。
耳が痛くないかと思ったが、垂れ耳なのだから大丈夫かと済ます。
「じゃ、おとなしくしてろよ」
赤ずきんがそんなに気に入ったのか、晴香は台所を駆け回る。
奇声をあげながらドタバタと走り回る姿に、一瞬大家の顔が頭をよぎった。
だが、すぐに振り払う。
「…二分か」
その間に焼おにぎりを温める、レンジのタイマーを仕掛ける。
「きゅ!」
いつからそこにいたのか、晴香が隣で興味津々にレンジの中を見つめていた。
先ほどまでの騒ぎが嘘のように、静かに黙り込む晴香。
「…そんなに面白いのか?」
八雲も隣に並び、レンジの中を窺う。
中は、タイムスリップしてしまいそうな、オレンジの光に包まれていた。
そして、焼おにぎりが乗った丸いプレートが、何かを呼ぶように何周も回っている。
「…ま、面白いかもな」
今のうちに牛乳をコップに注いでおく。
ちょっぴり甘くした方が良いと思い、どこかの喫茶店で貰ったガムシロップも混ぜる。
その時、チーンと言う高音が聞こえ、予想通りに晴香が飛びついてきた。
「きゅふっ」
やり遂げたと言いたげな顔をよそに、レンジの中身を変えて、もう一度スタート。
晴香は、またレンジの前に移動。
「…こっち見てる方が、面白いな」
くすりと笑い、焼おにぎりと水の入ったコップを、部屋のテーブルに置いてしゃがむ。
すると、再び高音。
耳と尻尾が一瞬で跳ね、晴香は勢いよく八雲に駆け寄った。
「むきゅきゅきゅきゅ〜!」
八雲はそれをおとなしく腕の中に受け止め、晴香の背中を撫でる。
飛びついた衝撃で、タオルがずり落ちてマスクに変わった。
「タオルマスク…」
それを取ってやると、興奮しているのか、瞳がぱっちりと開いていた。
そんな晴香を抱き上げながら、台所に向かい、レンジを開ける。
器用にストローを一本取り、牛乳の入ったマグカップと一緒に運ぶ。
腕に抱えた晴香は、その匂いに気付いて暴れ出した。
「ちょ…落ち着けって」
「きゅっふ〜!」
だが、結局晴香は落ち着きを取り戻さなかった。



部屋に戻ると、晴香は当たり前のように八雲の膝に座った。
どうやら、ここが晴香の特等席のようだ。
「じゃ、いただきます」
「いたらきまふっ!」
八雲の真似をし、両手を合わせる晴香。
ちらりと八雲を見上げ、了承を待っているようだ。
「…よし」
これではまるで、犬の芸だ。
だが、本人は気にしている様子はないので黙っておこう。
晴香はストローをくわえ、ちゅーっと中身を吸い上げた。
「おいしいか?」
「おいちーか!」
八雲の言葉をそのまま復唱。
焼おにぎりを食べようとした手を止め、しつけモードに入る。
「…おいしい、だ」
「おいちい!」
ちゅーっと再び吸い上げる。
それを横目に、八雲は焼おにぎりを食べ始めた。
少し行儀が悪いが、ストローに息を吐き出して、ブクブクと泡立たせる。

子供の頃、誰でもやったであろう…その行動。
実際、僕はやった。

そして、再びホットミルクを飲み始める。

「おいちー」

「…この後は買い物だ」

「か・い・も・の・だ?」

「…ん」

「わたし…もっ?」

「………」

ここで問題発生。
こいつはどうすればいいんだ?
一人で留守番だなんて、出来るわけない。
逆にさせたくない。
だからと言って、連れていくのも難しい…

「う〜ん…」

「うーん?」


さて、一体どうずれば良いんだ?



朝のミルクはおいしいと感じる、晴香ちゃんなのでした。



END。



晴香の頭の中…ミルク>お買い物。
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堂本兄弟
はじめまして~もう知ったかもしれませんが
堂本兄弟で前列の両脇2人はどっちも堂本です~
ルイ 2011/03/27(Sun)13:23:00 編集
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